2016年08月10日

夏風邪(ウィルス性)

どうも引き渡した1匹のワンコが・・・
ジャルジア〜「夏風邪」に成った見たいで・・・ σ(^_^;)

http://sp.skincare-univ.com/article/009610/?utm_source=yahoobeauty_healthcare&utm_medium=article&utm_campaign=alliance&utm_content=9613

夏風邪の原因といわれる主なウイルスには「エンテロウイルス」「アデノウイルス」「コクサッキーウイルス」などがあります。これらのウイルスはまず鼻や喉の粘膜から侵入し、その後、呼吸器や腸内で増殖していきます。

夏風邪の代表的な症状といえば喉の痛みと発熱ですが、咳や鼻水をともなう場合もあります。

http://beauty.yahoo.co.jp/lifestyle/articles/504713


前述のとおり夏風邪はウイルス性のものが多いため、
治療薬がなく、抗生物質も効果がありません。
そのため、症状を改善させるには、睡眠をしっかり取り、栄養バランスのよい食事を心がけて免疫力をつけることがもっとも大切です。
ただし、喉の痛みなどの症状を緩和させるには、いくつかの対症療法があります

((アデノウィルス))

http://www.senpukukikan-navi.com/expression/adeno-virus.html


>>ネギや生姜はワンコには、ダメですよ‼︎

ワンコの場合、扁桃腺が腫れて
食べて〜飲み込むと痛い。

①だから〜柔らかい「流動食」に近い状態にする必要があります。

②少ない食事でそこそこカロリーが上がる様にする必要(必要なら、点滴)
抗生物質が効かない➡︎体力の低下を防ぐのぐらい (^_^)a

ミルクを飲ませたり〜粉ミルクを振りかけたり
「成犬なら、絶食でも大丈夫です」が
子犬は〜体力が落ちてしまいますからね。

>>何処にでもいるウィルス➡︎予防は不可能でしょうね⁈
感染しても、軽い症状〜無症状まで・・・

①私もアデノウィルスが人間〜ワンコに移るのかどうか !?(・_・;?
でも人間とワンコの距離が近く成ったから
ウィルスだから、可能性は有ると思います!

だからワンコ〜人間の逆も有り得るのか
!?(・_・;?

このウィルスの潜伏期間が5〜7日
確かに潜伏期間の長いウィルスですが
多分、私の家では有りませんね。

私の他のワンコに症状が出ていないし
発症したのが〜ジャルジアの後

ワンコが人間のアデノウィルスに感染して
夏風邪を引くのかどうか !?(・_・;?

でもウィルスの気管支炎や目ヤニ
なかなか治らないが重体には至っていない
➡︎まさに人間のウィルス性夏風邪の症状
(−_−;)

クーラーの良く効いた部屋に・・・
人間の赤ちゃんもワンコの赤ちゃんも
「体温調節がまだ未熟」➡︎余り冷やし過ぎると・・・

人間でも冷暖房完備の部屋に長時間
➡︎「クーラー病」
人間でもエアコンによる冷暖房を得たのが
ここ30〜40年
ワンコが室内飼いに成ったのは最近の事

人間の大人でも順応しにくい人も・・・
クーラーに順応し過ぎると〜外で熱中症
(−_−;)



暑ければ〜風通しの良い場所で
暑い日中は極力動かない www

比較的涼しい 朝夕に行動(散歩) ‼︎
直射日光の当たる場所や炎天下の車中などは勿論、論外ですが・・・
ワンコはそこそこの暑さには平気です。
(炎天下の長時間の運動は注意が必要〜必ずインターバルを取る)

子犬は体温調節がまだ未熟
➡︎だから〜冬のワンコの出産はかなり危険‼︎
最低気温が15度を割り込んでしまう。
母親が保温しないと低体温症 (-。-;
夏は意外と大丈夫なんです。

クーラーは除湿機能が有ります。
ワンコの口の中の水分を奪ってしまうので・・・
水で冷やすと同時に
気化熱で体温おを放出(ラジエター機能)

発熱は、体温を上げる事によって
細菌やウィルスの増殖を防ぎ〜免疫機能を高めます。

体温を下げ過ぎると〜細菌やウィルスは増殖して、免疫機能が低下!
➡︎悪化しますよ。

だから食べやすい「水分を含んだ流動食」
水分補給に必要なミネラルやイオン➡︎ポカリスエットなど・・・

でも人間のアデノウィルスで
ワンコも夏風邪を引くのか !?(・_・;?
でも私のワンコは「夏は暑いのが普通」
あまり涼しいのには、慣れてはいないでしょうね⁈

暑ければ〜涼しい場所を探して〜動かない‼︎
➡︎ぐったりでは無いですよ‼︎


((ケンネルコフ))

http://www.petwell.jp/disease/dog/kennerukofu.html

http://www.koinuno-heya.com/byouki/infection/kennel-cough.html

ケンネルコフは、犬パラインフルエンザや犬アデノウイルスII型などのウイルス、気管支敗血症菌といった細菌などが、1種から複数種、感染することが原因で起こります。感染経路は接触感染や飛沫感染です。

このため犬が集団で生活する環境下では、1頭が感染すると、他の犬に次々と伝染してしまうことが多くみられます。

とくに空気が乾燥する冬場は感染しやすいので注意が必要です。


>>ワクチン接種をして居るし・・・
検査しても検出されていない⁈

今は夏場で私の犬舎にはエアコンが有るけれど〜ボロい納屋で殆ど冷えないので・・・未使用 ((扇風機))

強い伝播力➡︎他の赤ちゃんワンコに〜症状が全く出ていない・・・σ(^_^;)

ケンネルコフやジステンバーと似ては居ますが〜他の赤ちゃんワンコに全く症状が出ていない⁈
それにジャルジアの治療後半 !?(・_・;?
ケンネルコフの潜伏期間は4〜7日
➡︎ジャルジアと併発している筈なんですが?

まぁジャルジアが引き金に成った可能性は否定出来ないので・・・ (~_~;)

でも兄弟はジャルジア以外には、症状が出ていない⁈
お客様に引き渡したワンコも
私の家に残っているワンコも・・・



可能性は子供さんがプールに行っていた。
アデノウィルス(プール熱)の感染源に成った可能性が高い。
➡︎子供さんが発症するかどうか?は分からないけれど・・・
ジャルジアで体力が低下している子犬が発症した可能性。

ケンネルコフやジステンバーは、ワクチン接種をしているし〜伝播力が強いから、他の赤ちゃんワンコも発症する可能性が高い
➡︎もしワクチン接種前の感染なら・・・
それと潜伏期間が合わない(ジャルジアと併発している)

つまり、ワクチン接種以外のウィルスで
「気管支炎など、ケンネルコフやジステンバーに似た症状のウィルス」

人間にプール熱を引き起こすアデノウィルスに感染して〜ジャルジアで体力の低下した子犬が気管支炎・・・

でも徐々に回復すると思います。
抗生物質を処方されているから、肺炎には至りにくいし・・・

偶然が重なった可能性➡︎グレーゾーン⁈

まぁ新しい環境のストレス+ジャルジア
子供さんと遊んで〜オーバーペース(汗)

体力の低下=免疫力の低下 (~_~;)
点滴や入院までは至っていない
まぁ休めば、多分〜回復するでしょうね。

















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