2017年08月01日

7月31日の記事

江戸時代の「大奥」の様に・・・
また現在の「男系の家長制度」をイメージしてしまうので~間違え易いですが・・・

スサノオとアマテラス
イザナギとイザナミ

「父系を中心とした集団」と「母系を中心とした集団」
通い婚~入り婿制度・・・

正室と側室⇒「女性の家柄によっても、王位継承権の有無。」
例え、「長子でも側室の子供は・・・」
「かぐや姫」

万世男子一系って、後年の事
⇒「推古天皇などの例」

http://www.furutasigaku.jp/jfuruta/kaihou79/kai07904.html

古代では「子供=貴重な労働力=財産」
女でも男でも・・・
また女の子が子供を産めば「間違いなく血は繋がっていますが・・・」
⇒男の子の子供は??(相手の女性を信じるしか・・・)
「どう考えても~豊臣秀頼の父親は???」

でも武人(軍人)は
血統よりも「強いか?弱いか?の実力主義」  ((汗))
「力こそ正義の世界・・・」
⇒王権なんて天下の周り物!!

だから古代は「主君が暗君なら~主君を変える事が普通ですね。」
長男が家督を継ぐとは限らない。
豊臣恩顧の大名が「徳川家康に味方・・・」
それを防ぐ為に「徳川幕府は~長子相続の家長制度」

バカ殿でも「幕府の閣僚がしっかりとしていれば・・・(官僚制度)」

<<共和制>>

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%82%A4%E7%8E%8B_(%E5%91%A8)


厲王(れいおう)は周朝の第10代王。

厲王の在位期間は佞臣・栄夷公を重用し、賢臣であった周公、召公等の諫言を退けて暴政を行ったとされ、民衆は物事を口にするのを憚り、視線によりその意図を伝え合ったとされる。これにより周の国勢は凋落し、朝政は腐敗を極めた。民衆の不満が募り、紀元前842年には民衆が王宮に侵入し、厲王を殺害しようとする国人暴動が発生した。事件に際して厲王は、鎬京を脱出して黄河を越え、彘(現在の山西省霍州市)に逃れた。そのため、周公と召公が代わって朝政を見る共和制が施行された。

紀元前828年(共和14年)に厲王が薨去し、周公及び召公により、厲王の子である姫静が即位して宣王となった。

また、宣王の世に厲王の末子である姫友は鄭に封じられ、鄭の桓公となる。

以上は『史記』に基づくものであるが、『竹書紀年』によれば、諸侯に推戴された共伯の和という人物が不在の王に代わって政務を執ったとされ、これが共和制の由来と説明されている。


>>伊勢神宮=天照大神・保食神(女系)・・・物部系
出雲大社=スサノオ・大国主(男系)・・・蘇我氏

物部守屋の娘(女系)と蘇我馬子(男系)
神仏習合・・・

万世男子一系の天皇家の始祖が「天照(女神)では・・・?!」
神の子孫だから「天王は神である!」⇒「明治政府の強引な解釈でしょうね?」
まぁ欧米列強に対抗する為に「国を強固にまとめる必要があった。」
⇒それが無ければ「日本も植民地??」

でもまたまた最近は
「男の子は当てに成らない~女の子が欲しい!」
少し回帰思考の人が・・・  ((笑い))

>>古代は「氏族が中心の世界」~今は「個人主義」

常識に基盤に成る~制度や考え方は「時代と共に変わる。」
幸せの価値観も・・・

今の常識や考え方で~古代史を見ると「間違え易い!!」
でも「先祖が居るから~今の自分がいる!」
「無からは~何も生まれません!」

猿か?シュメール人か?は知りませんが・・・
でもDNA解析では「日本人の始祖は~中近東系」
他の東アジア人とは少し違う!
⇒「古い歴史が多い。」  www

世界史を眺めて見たら・・・
「日本で生まれて良かったと思います。」
勿論、色々な不備・不足の不満はありますが・・・


http://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/dd2c804f13c778e298aeb58f1521b58e

https://matome.naver.jp/odai/2135877029380445901

http://www.recordchina.co.jp/b172499-s0-c30.html

軽四やハイブリッド車~電車。
やっぱり日本の方が正解だったと思います。  
ガラパゴス化と言われても・・・  ww

文明が人間を幸せにするとは限らない・・・文明と自然との調和。
「自然の中に神々が宿っている。」⇒日本人の宗教観は良いと思いますね。
変える必要は全く無い!!

でも「進歩し続ける文明国の強国」で無いと「他国に侵略~奴隷 (涙)」
それも歴史が証明していますから・・・

https://matome.naver.jp/odai/2139618172521803401

http://tabi-labo.com/266262/bhutan

「幸せかどうかは、自分の心が決めること。自分が幸せなら周りの人も幸せにしたくなります」

と、達観した答えを教えてくれたとのこと。

毎日長い時間を祈りに費やすほど敬虔な仏教徒であるブータンの人々。彼らは将来を思い悩むよりも、今心地いいかを重視し、周りとの比較から幸せを定義するのではなく、自分で幸せを探そうとしているのでしょう。

>>修験道に近い考え方・・・

人と比較して~どうこうよりも・・・
自分が幸せかどうか??
「自分の生きる道を追求して行く!!」

「非暴力主義・平和主義」⇒理想的なんですが~「他国の人が同じ考え方とは限らない!」
チベットは侵略されましたから・・・  (汗)

<<チベット仏教と日本の仏教の違い>>

日本の仏教には「戦う武神(鬼?)が神や仏様を守護する。」
⇒必要悪!

http://www.shitennoji.or.jp/history.html

http://barbarossa.red/shitenno/




人種や肌の色は~関係無し (連合部隊)
八幡(応神天王系)

http://www.worldwide-transition.info/asuka/sogasi/iwainoran.html

http://www.genbu.net/data/buzen/takai_title.htm

<<応神天皇>>

http://ryufuu.cocolog-nifty.com/hibinokaze/2011/06/post-336c-1.html

http://www.furutasigaku.jp/jfuruta/simin12/harima.html

 その例をこの前あげさせてもらいましたが、「宇治天皇」というのが『播磨風土記』に出てまいります。これは応神天皇の皇太子、菟道稚郎子であるということは知られているわけです。ところが『古事記』『日本書紀』では「宇治天皇」という“ことば”がないわけです。菟道稚郎子は出て来ますけど・・・。
じゃあ、それを「宇治天皇」として扱っている『播磨風土記』と、たんなる「皇子」として扱っている『古事記』『日本書紀』と、どっちが本来の姿かと言うと、答えは『播磨風土記』、つまり本来は宇治天皇であった、と。
 これは伝承が示しますように、応神天皇の遺言として、長男でなくて、末の方ですけれども、菟道稚郎子に後を継がせたいと、こういう遺言をして亡くなられた、と書いてありますね。
その後、この菟道稚郎子と、のちの仁徳天皇(お兄さんですが)、その両方共、勢力を持っているように見えたんでしょう。例の、漁師が魚をどっちへ持って行っていいかわからなくて困った、という有名な話があるわけです。
ということは、もう菟道稚郎子は、実際は天皇の位についていたわけですね。にもかかわらず『古事記』『日本書紀』がそう書かないのは、結局仁徳が、自分ーー仁徳にとってさらに兄さんがいるわけてすがーー それを次々殺してしまうわけてすね。次々殺して最後自分だけ残った。そして自分が天皇になったという、こういう「仁徳」という名前とは裏腹のような行為が率直に書かれております。特に『古事記』にはそれが非常に単純明快に書かれています。
 この仁徳天皇の立場に立つとですね、どうも「宇治天皇」は困る。特に菟道稚郎子の直接(母を同じくしていた)妹(女鳥王)やその恋人(速総別王)を根絶やしに、殺していますからね。叛乱という名をつけて殺していますので、結局「宇治天皇」という存在はなかったことにして、応神天皇 ーー仁徳天皇のお父さんーー を自分(仁徳天皇)が受け継いだという形で、「正統的な伝承」をさせたわけですね。
 そういう「形式上の」というか、「仁徳天皇側の都合」に立った伝承を反映したのが『古事記』『日本書紀』である。ところが、実際は、歴史事実としては、菟道稚郎子は当然何年かわかりませんが、ある期間「天皇」であったと。それが父の応神の意志でもあった。そうしますと、その宇治天皇という名前は、勝手に後世造作したものではなく、本来の歴史事実そのものを反映している表現であると、こう考えるべきであろうと思います。


<兵主神神社>

http://sohsha.jp/under02.php

<<日本のやくざ>>  鬼子母神

http://www.kishimojin.jp/history/

もともと鬼子母神信仰は平安朝の昔から一般的な信仰としてありましたが、
法華信仰に生きる者、日蓮宗に属する者にとって、
鬼子母神はただ単に子供を守る神であるばかりでなく、信者・宗徒の外護神として崇められています。


>>軍人もやくざも「紙一重」  (汗)
合法(権力者側)か?非合法(反体制派)の違いだけ・・・
自覚しています。

源氏(武家)=日蓮宗
やくざ=鬼子母神信仰
創価学会が「日蓮宗を破門される理由?」

最近は「朝鮮系のやくざと共闘して~極道の道を踏み外しているような??」
付いていけない人が続出??






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