2017年09月27日

9月23日の記事

<<ドイツ  シュレイダー元首相>>

http://www.sankei.com/west/news/170919/wst1709190052-n1.html

http://japan.hani.co.kr/arti/international/28471.html

http://asian-news.net/archives/german-former-prime-minister-is-affair.html


EUお盟主であるドイツの元首相

それだけ「権力者には~甘い誘惑が多い。」  ((汗))

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ドイツ国民でさえ「???」





http://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/dd2c804f13c778e298aeb58f1521b58e

http://euro-ijuu.info/euro/?p=2288

>>これって「後妻業の女?」
気が付くと「両親や家族全員が~ドイツに移住??」
そして「高齢の元首相が亡くなると~財産を分捕る・・・」

日本やアメリカに見切りをつけて「ドイツやEUに的を絞ったんでしょうか??」

http://getnews.jp/archives/430796/gate

F-1グランプリに続いて・・・

http://2018オリンピック.com/2018%E5%B9%B4%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%83%E3%82%AF%E5%86%AC%E5%AD%A3%E4%BA%94%E8%BC%AA%E5%95%8F%E9%A1%8C%E4%B8%AD%E6%AD%A2%E4%BB%A3%E6%9B%BF%E5%9C%B0%E3%83%AD%E3%82%B4/

IOCの責任でしょう??

>>「Kの法則??」

https://mainichi.jp/premier/business/articles/20170809/biz/00m/010/008000c

http://www.globalmacroresearch.org/jp/archives/5664

>>ドイツのクリーン ディーゼルを信用した国の大気汚染が酷い !!<<

https://matome.naver.jp/odai/2142770243313030601

日本は気流と地理的要因の二次汚染 !!

https://newsphere.jp/world-report/20130624-2/


<<アメリカ>>

https://www.gizmodo.jp/2014/07/10_110.html

やっぱり「日本のエコカーにして正解だった !!」
何故か「日本の大都市の大気汚染は、他国に比べても~遥かに良い !!」⇒ 日本も一時は凄く悪かった !!
でも「水質や大気汚染の改善を果たしたから・・・」



やはり「努力は無駄では無かった  !!」  <<万歳>>



https://trafficnews.jp/post/43017/

タクシーも天然ガス。
運送会社の小型トラックもハイブリッド(天然ガス)

http://www.recordchina.co.jp/b69338-s0-c60.html

http://www.excite.co.jp/News/chn_soc/20170816/Recordchina_20170816073.html

「きれい」がおそらく日本に対する第一印象になる。だが40年前の日本は深刻な環境汚染や都市ゴミの問題に悩まされていた。日本政府が数十年にわたり努力し続けたことや、国民の高い関心もあって、日本の環境は大幅に改善され、きれいな環境が日本の代名詞にさえなった。光明日報が伝えた。

>>ハイブリッド車が誕生した頃~「まだバッテリーの性能が良くなかった(大きく・重たく成りすぎる)」
また充電システムの普及も必要だった !⇒そのシステムの開発費や設置費を誰がやるの?支払うの ??

まぁ日本では HV~PHV・・・徐々に信用~普及して来ているけれど(バッテリー性能も・・・)
でも「電気なんてタダみたいに安い」⇒開発・研究費用や設置費用が~ペイするでしょうか??



AIによる自動運転は~メリットも大きいので・・・

>>でも日本の首都である「東京の空は~他の国の都市と比べても、格段に綺麗  !!」
⇒日本の環境技術や意識は、先進国・・・やっぱり一歩先を歩んでいる (汗)

http://news.livedoor.com/article/detail/12758430/

https://matome.naver.jp/odai/2142145886867056401

日本製の髭剃り

http://bentouboy.com/52/

>>「物部の遺伝子~凄すぎる !」  www

<<F-2戦闘機>>

http://www.sankei.com/premium/news/150420/prm1504200007-n1.html

<<潜水艦>>

https://matome.naver.jp/odai/2137704284891296901




>>海外の製品と比べていないだけ・・・ <<   ((汗))



<<アイリスオーヤマ>>

http://www.mag2.com/p/news/218614

<<船井電機>>

http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1059364.html

 船井電機は、従来から国内大手向けのBDレコーダのOEM供給を行なっていた。そのためレコーダにおいても設計・開発力やノウハウを十分に有しており、その資産を生かして自社ブランドでのレコーダ展開に踏み切る。テレビとレコーダをトータルで展開し、「FUNAI」ブランド向上と、販売拡大を目指す。詳細については別記事で紹介している。

>>製品は会社が販売するけれど~「作るのは人です。」

サンヨーやパナソニック~シャープ・・・
大勢の人を解雇したけれど・・・「老兵は死なず~腐っても鯛 !!」 
「栄枯盛衰は世の習い」⇒「名前が変わっても~DNAは変わらない」  www
元々パナソニックやソニーも「小さな町工場から・・・」⇒原点に戻っただけ !
大手メーカーの外国製を選ぶか?無印の国産を選ぶか??

https://www.nikkei.com/article/DGXKZO16678110S7A520C1PE8000/

「好きこそ~物の上手なり。」
日本人にしか無い「D型遺伝子の力」

http://kamnavi.jp/mn/monosiryou.htm

いくら名人でも「良い材料~道具(機械)が無ければ、それなりの物。」

<<モヘンジョダロ>>


http://yuuma7.com/%E3%83%A2%E3%83%98%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%80%E3%83%AD%E3%81%AE%E8%AC%8E%E3%81%AE%E6%95%B0%E3%80%85%E3%80%82%E8%A6%B3%E5%85%89%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%83%E3%83%88%E5%85%A8%E9%83%A8%E8%A1%8C/

<<金官伽耶国>>

http://yonipo.blog.fc2.com/blog-entry-1341.html

金将軍だから「金官なのか?」
黄金製の冠で「金冠なのか?」

倭(日本)と任那、伽耶国について ~新羅に滅ぼされた伽耶国~


いまだ仏教儀式がとり行われている伽耶山



伽耶という国をご存じでしょうか。
古代日本とも密接な関係にあり、3世紀から6世紀中頃にかけて洛東江流域を中心として散在していた小国家群です。
 
伽耶という国ほど、ここ二十年で歴史的解釈が変わり、教科書をも書き換えた謎多き国家は滅多に無いでしょう。ある意味、考古学上たいへん注目されている、いま最も旬な古代国家かもしれません。

二十年ほど前までは教科書に、任那(みまな)日本政府という文字が記載されていたのを知る人は少なくないでしょう。
日本の古墳研究とも連動し、日本(倭)が大きく関わっていた伽耶諸国での遺跡発掘調査が進むにつれ、昔のように日本(倭)が統治していた国家という考え方でなく、日本と協力関係にあった友好国、という見解に変わりつつあるようです。NHKでも大きく特集が組まれ、(以前のログで『高句麗と歴史』に記しましたが)金官伽耶のテソンドン遺跡と日本・河内地方の古墳から出土した鉄製の発掘品が酷似していることなどから、当時、鉄や製鉄技術の乏しかった日本に鉄製品を輸出するかわりに、軍事力の弱かった伽耶は日本に軍事支援を求め、大和政権と金官伽耶が連合し協力関係にあったことが浮上してきています。



ひと昔前の教科書   伽耶でなく任那という言葉が
歴史001


伽耶の名も記されている、好太土王碑
現在・中学の社会教科書(浜島書店発行)


日本と韓国の間でも見解は異っていました
伽耶国の解釈



さて、いきなり伽耶、新羅など大昔の大陸国家を持ち出してもピンと来ない人も多いかもしれませんね。

でも、日本で人気の聖徳太子の信仰・政治戦略に深く関わっていた国々と知れば、その文化的背景を知りたくなり、なんだか身近に思えてくるので不思議です。

新羅の真平王は聖徳太子の死から5カ月後に、日本に使者を送って仏像、金塔、仏舎利などを贈った人物として知られていますが、広隆寺の本尊・弥勒菩薩半跏思惟像(国宝)は、603年に新羅・真平王から聖徳太子に贈られたものとされています。

新羅には、エリート青年貴族の集団組織、花郎制度がありましたが、花郎(ファラン)制度と弥勒信仰が深く結びついており、真平王は聖徳太子を日本の花郎=弥勒としてその徳をたたえていたとも言われています。

そのように倭国(古代日本)ともなじみ深い人物である新羅王・平真王の娘 善徳女王の左腕であった金庾信(キム・ユシン)将軍も、傾きかけた伽耶国の一王子でした。

伽耶出身であり百済と隣接した万弩郡の領主で、当時は新羅王都ソラボル貴族に田舎者と蔑されていた金庾信(キム・ユシン)の父ソヒョン公は、真平王から崩壊した伽耶の勢力を引き継いでまとめる任務を任されていました。



最近の調査
調査によって明るくなった伽耶(中)



トンマン王女(善徳女王)の頃の新羅
5世紀終わりごろの新羅



洛東江という大河が育んだ肥沃な土地と豊かな森林があり、朝鮮半島の中南部に散在した小国家群の伽耶はまた、玉(ギョク)や鉄などの豊富な鉱物資源にも恵まれた、経済国家でした。

日本にも輸出された「鉄」の国として名を馳せた金官伽耶をはじめ 伽耶諸国は、独自の力を持ってそれぞれが独立的に外交を行い、上記のように日本とも活発な交流があったとされています。

統一されずにいたことから、結局は6世紀に強大な隣国によって滅んでしまった、幻の国家と呼べるかもしれません。現在の高校世界史の教科書には、532年に金官伽耶が新羅により滅ぼされ、562年には、残存地域も新羅に併合されたことが記されています。

倭国(古代日本)ともなじみ深い人物である新羅王・平真王の娘 善徳女王の左腕であった 金庾信(キム・ユシン)将軍も、傾きかけた伽耶国の一王子でした。
ちょうど、日本でも人気だった歴史ドラマ『善徳女王』の主人公たちの時代とも被りますね。

新羅のエリート青年貴族の集団組織、花郎(ファラン)たちが大いに活躍した時代。
伽耶出身の田舎花郎と見下されていた金庾信(キム・ユシン)が中央勢力の親唐派花郎を鎮圧し、善徳女王はじめ次代王を擁立する存在になっていくのを見るのが この時代劇の醍醐味でもありました。

伽耶研究本

思ったより古代のひと達の行動半径ってすごい
古代の人たちってすごい

「鉄」の王と言われた 金冠伽耶の首露王

最近、なにげなく八重洲ブックセンターで手に取った書籍「伽耶は日本のルーツ」、面白くて一気に読んでしまいました。

振り返れば、倭国、とりわけ西日本はかなりの割合で渡来人。
その渡来人が陶器・製鉄・仏教を日本へ伝えた過程や歴史が親しみ深く伝えられています。

>>「西日本はかなりの割合で渡来人」

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