2020年01月15日

肺ガン ステージ3b

https://gemmed.ghc-j.com/?p=22470

がんの「3年生存率」を初公表、病期・部位により3年・5年・10年の生存率推移に特徴―国がん

2018.9.14.(金)

https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/cancernavi/series/study/200902/100274.html


 2003年、肺がんが見つかり「ステージ3b」と診断される。再発をきっかけに医師に“おまかせ”の治療選択に疑問を感じる。それ以後、主体的に治療に関わるようになり、2度にわたる再発・脳転移を克服。


https://r.nikkei.com/article/DGXMZO39353770V21C18A2CC1000

13年6月、hiroは体のだるさを感じ病院で精密検査を受けた。翌月、夫婦を呼び出した医師は磁気共鳴画像装置(MRI)の画像に写った肺の影を指した。「ステージ4の進行がんです」。がんは脳にも転移していた

https://ameblo.jp/osochanchan/entry-12542844398.html

目の前のモニターには赤くクッキリと転移したがんが映し出されていました。
主人の肺がんは右肺の原発、肺門リンパ、縦隔リンパに加え、今回新たに胸膜にも転移。
胸水の原因は、がん細胞が肺から胸膜にこぼれ落ちたこと(胸膜播種)によるものでした。
脳転移はなかったものの、この結果から主人の肺扁平上皮癌のステージは、ⅢbからⅣaに。
先生から「再増悪」と結輪づけられました。

***

他の方のブログから肺ガンステージ Ⅲb からは

•胸膜播種による肺ガンの胸水 (肺ガンから)
•脳転移 (リンパ腺から)

この二つのパターンが多かったですね。
肺から距離的に近い⁇ 脳転移

私は肺ガンから胸膜播州は起こさなかったので
脳転移かな ⁇ って思っています。

勿論こんなのは予想ですし〜占いの様なもんですよ
ただ前回もそうですがステージ3b
→多分転移が起きる

そう思っていたから「驚きも悲しみも無し。」
即座にイミフィンジを止めて〜抗ガン剤治療へ•••

初めて抗ガン剤の副作用の強さを実感出来ました
これでも相当軽い方だと思います (^ ^)

正直言ってこれで仕事を続けて居られる方は尊敬出来ますね。

少なくとも抗ガン剤投薬治療中は「傷病手当でお休み。」
抗ガン剤で免疫力も落ちているし

本来なら「自己免疫で癌化を防いでいる」
その免疫が落ちている➡️ガンが転移し易い

***

仕事が大事なの〜命が大事なの ⁇
→助かるとは言わないけれど1〜2年の差が出ると思うんですが ⁉️ まぁそれも推定の結果論ですが•••

ガン=進行性の病気➡️最初は楽でも•••
そしてステージⅣ に成ると余命宣告が•••
かなり奇跡的な要素が必要
薬は毒薬にも成る

私は助かりたいとも思っていませんが
自殺したいとも思っていませんので
「とりあえず治す事優先‼️」

ガン治療って〜外科手術は分かり易いけれど
放射線や抗ガン剤って「放射線で焼き殺す」
「抗ガン剤で壊死させる」

普通のウィルス性や細菌性の病気なら
ウィルスが細胞を破壊するからウィルスを殺す。

でも放射線治療や化学療法は
希硫酸や希塩酸をガン細胞に一か八かかける様なもんですよ?➡️だから副作用キツい   (〃ω〃)

私は覚悟を決めて〜結構好きな事をやっていますが
「助かりたい〜治したい」って言ってる人の方が
私よりも今まで通りの好きな事を•••

そして身体に良いって思われる食事や健康法を•••
ガンにならない為の予防法をガンの初期ならいざ知らず〜もうステージⅢbやステージⅣになってから•••

出来るだけ早い時期に早い治療が1番生存率が高い
つまり進行性の病気➡️ステージ移行しない様に•••

普段通りの生活をして治療をしていたら治る
→ちょっと楽観し過ぎでは ⁉️
私の様に覚悟を決めている人の行動の様な ⁇

放射線治療と抗ガン剤で私の肺はボロボロだったと思いますよ。

肺ガンステージⅢb→手術不能
•放射線治療で患部を焼く
•抗ガン剤(毒薬)で患部を壊死させる
➡️だから副作用がキツい。

今はガンが出来る過程を阻害する分子標的薬の開発が始まったばかり•••
でも以前大きくなってしまったガン細胞は
外科手術や放射線治療や化学療法(抗ガン剤)での消失
そして小さくなったガン細胞を分子標的薬で•••

再現無く進行する病気➡️最初は症状が殆ど無い ‼︎
「本当にガン ⁇」〜軽視する。
そして進行してから「後悔先に立たず」 (〃ω〃)

「たかが風邪」〜甘く見て油断していたら•••
「ガン細胞=進行性」➡️長期戦覚悟
最初に体力や免疫力を落とさない事が大事だと思います。勿論ガンだと言って気力を失なうのも問題だけれど•••

体力や免疫力が落ちてしまうと〜ガンの進行を遅らす方法(治療)が無くなってしまうから。

1stステージ
体感的にはそんなダメージは無かったけれど
かなり身体の中はボロボロ

セカンドステージ=イミフィンジ
阻害薬で自己免疫薬だから〜副作用は少ない。

3rdステージ=化学療法(抗ガン剤)
1stステージや2ndステージで退治出来なかったガン細胞だから〜かなりしつこい(治療し難いガン細胞)
➡️その分治療薬(抗ガン剤)もキツい=毒性も上がる⤴︎

体感的にはかなり体力や免疫力は落ちたかな⁇
でも未だ〜次の抗ガン剤には耐えれそう (^ ^)
だからステージⅣに進むにはもう少し時間がある⁈

「ガン=進行性」→進行は抑えられている。
勿論治ってはいないけれど•••

((ガンマナイフ))

https://www.jikeikai-group.or.jp/shinsuma/visitor/specialty/neurosurgery/gammaknife/

これは、癌患者の増加や抗癌剤治療の進歩により、原発巣がよく制御され、長期間生存できる患者さんが増え、結果として脳に癌転移を持つ患者様の数も増えたためと考えられます。

***

次はこれかな⁉️ (´-`).。oO

考えても仕方ない〜やる事をやるだけ•••

https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/cancernavi/series/study/200902/100274.html

将来を予測し備えることで、がんを忘れられる時間が多くなる


 状態が安定していても、このような準備を事前にしておくと、不安がなくなり、がんを忘れられる時間が多くなります。

また、将来を予測し、その事態に万全に備えることが具体的な形での「あきらめない」ということだとも思うのです。

***

私は期待もしては居ませんが〜やれる事はしよう。
死ぬ時に後悔したくないから••• (=^▽^)σ

ガン=進行性の病気
治ったと思っても再発する可能性がある。

マラソンやトライアスロンの様な長丁場を覚悟した方が•••

肺ガン ステージ3b






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